業務内容

米国内のお客様へ

Chemist

米国内のお客様には、まず米国ポートフォリオを構 築するために特許商標出願の準備と手続きを行い、その後、海外出願を通じて米国ポートフ ォリオを基 に法的保護を拡張していきます。 また、ビジネスリスクとなる第三者の特許商標を見つけ、それらのリスク軽減のために解決策を見出すことに努めています。例えば、再審査請求や特許付与後の手続きにより、USPTOの特許を無効にしたり、商標の異議申し立てや取消審判を行ったりします。さらに、お客様の 知的財産に関する紛争解決の手助けをしたり、ポートフォリオ資産のライセンス化や権利行使を通じて、知的財産ポートフォリオから価値を得ることを手助けします。

  • ソフトウェア分野

    当事務所の特許弁護士は、データセンターネットワーキングのためのソフトウェア、機械学習、オフィス生産、音声認識、自然言語処理、ウェアラブル端末 、ホログラフィック投影システム、ニアアイディスプレイ、ゲームコンソール、オペレーティングシステムなど最先端プロジェクトにおいて、世界中の最先端ソフトウェア企業数社の代理をつとめています。 ソフトウェアは当事務所で最も出願件数の多い分野であり、当事務所の全ての特許弁護士がソフトウェア分野の業務に関わっています。

  • 機械分野

    エンジン、変速機、ハンドルやサスペンションシステム、自動車玩具、太陽パネル、流体流量制御装置、電子材料と処理ツール、コンピュータ周辺機器、重機、水上オートバイなど、自動車やオートバイ技術の様々な分野において、当事務所は機械特許手続きの豊富な実績があります。 機械工学士である マーク・アレマンチャーリー・モア が当事務所の機械工学分野の業務を担当しています。

  • 化学分野

    当事務所は、薄膜、量子ドット、導電ペースト、ポリマー化学、OLED表示材、インク、染料などの分野において、世界最大級の化学会社数社の知的財産権の保護をおこなっております。 化学博士である マット・ホール が当事務所の化学分野の業務を担当しています。

  • 電気分野

    ウェアラブル端末 、ホログラフィック投影システム、ニアアイディスプレイ、ゲームコンソール、ワイヤレス技術、スマートフォン、通信ポート、バッテリー、 OLEDディスプレイ、システムオンチップ・マイクロプロセッサ、電気プローブ、アナログおよび混合信号回路、レーダー、水中音波探知器、GPS対応型ナビゲーション装置、データ・テレコムスイッチなど、様々な電気技術に関する特許出願実績があります。 熟練電気技師であるクリス・タトル が電気分野の業務を担当しています。

  • 生物工学分野

    当事務所の医学博士ならびに科学分野に卓越した博士号を持つスタッフが、バイオテクノロジー会社の医療機器、医学視覚化ソフトウェア、生物情報学、後発バイオ医薬品、電子カルテソフトウェア、薬剤投与装置、プローブ、分析(アッセイ)、医療用撮像、医薬などの技術分野の保護をおこなっております。 医学博士であり特許弁理士である シュー・ムラモト が生物工学分野の業務を担当しています。

  • 商標分野

    アレマン・ホール・クリースマン・アンド・タトル LLP は、強固な商標ポートフォリオの構築を支援し、お客様の商標権を第三者による侵害から保護します。 我々は米国内外において新ブランドの採用を検討しているお客様に、第三者の商標による潜在的なリスクをお伝えし、保護可能な商標登録の獲得見込みについてアドバイスを致します。 また、該当すると判断した場合は、追加国と追加商品およびサービスをカバーするよう商標登録を拡張することにより、既存ブランドのお客様の権利を強化することを支援します。さらに、出願、登録および商業的な実使用など、潜在的にお客様の権利を侵害する第三者の商標活動を監視し、必要であれば米国内外で商標の異議申し立ておよび取り消し手続きを行うことにより、既存の商標ポートフォリオを保護します。 また国内外の商標使用許諾契約に関してお客様を支援し、第三者との商標紛争の交渉をお手伝いします。当事務所の全ての弁護士が商標分野と担当します。

  • 世界的ポートフォリオの展開

    アレマン・ホール・クリースマン・アンド・タトル LLP は、世界的ポートフォリオの展開活動ができ、米国のお客様の米国特許ならびに商標を海外拡張するお手伝いをします。当事務所は特にヨーロッパとアジアへの強いつながりを持ち、国際特許ならびに商標訴訟、クロスボーダー契約、外国特許非侵害ならびに無効鑑定、外国特許無効性手続き、商標異議申し立てと取り消し等を扱うため、アジアとヨーロッパの法律事務所と協力して業務をおこなっております。当事務所には日本語を話すスタッフが数名おり、中でも マーク・アレマン は日本で生活し外国法弁護士としての活動経験があり、現在も日本へ頻繁に訪れております。また シュー・ムラモト, はネイティブレベルの日本語力があり、さらにドイツ語ならびに中国語も堪能です。

 

米国外のお客様へ

Architect

USPTOにファイルされた外国の起源の特許ならびに商標出願に関し、海外のお客様の米国代理人として務めさせていただいております。例えば、米国内での知的財産紛争の解決、米国特許ならびに商標に関する侵害リスクの評価、USPTOでの再審査および付与後異議申し立てによる米国特許の無効、第三者特許出願における関連先行技術の権利化前の情報提出などを行っております。 当事務所には外国語に精通したスタッフが多く、海外の御依頼人のお役に立てております。マーク・アレマン が海外業務グループを代表して担当しております。

  • 日本関連

    当事務所は、自動車メーカー、オートバイメーカー、重機メーカー、化学会社、電子素材メーカー、自転車部品メーカー、エレクトロニクス会社、科学機器メーカー、およびコンピュータゲーム会社等、様々な業種の日本企業のお客様の代理を務めております。 当事務所には日本語を話すスタッフが数名おり、中でも マーク・アレマン は日本で生活し外国法弁護士としての活動経験があり、現在も日本へ頻繁に訪れております。また シュー・ムラモト はネイティブレベルの日本語力があり、さらにドイツ語ならびに中国語も堪能です。 当事務所のパラリーガルの中にも日本語ネイティブのスタッフがおり、日本のお客様のより良いサポートが可能となっております。

  • お客様の研修プログラム

    弊所の熟練スタッフと共に学ぶ、お客様のため の研修プログラムをご用意しております。